「英語ができれば翻訳もできるはず」は誤解!

oipooh

英語ができる=翻訳ができる!? 「翻訳の仕事をしている」と言うと、たいてい真っ先に返ってくる反応が「英語ができるんですね」です。 たしかに、翻訳者である以上、英語(やその他の外国語。私が英語の翻訳者なので以降「英語」と書きます)ができることは必須条件です。「英語が得意だから、英語力を活かして翻訳者になりたい」という人も多いように思います。 また、「英語ができれば翻訳もできるはず」...

自由でありたい

tattoo

ありがたいことに大量の翻訳仕事をいただき、すっかりブログをさぼってしまいました。 さて、前回までは、車で虎ノ門の豪華なオフィスに通勤。2名の優秀なスタッフとそこそこのスタッフ1名の 働きにより、楽にお金を稼いでいたお話でした。 そんな生活が1年。 ある日、本社にてクーデーターとも言えることが起きました。 東京オフィス閉鎖の話がある日突然言い渡され、当然...

機械翻訳って、使えるの?

oipooh

「外国語は機械翻訳があれば十分」!? 最近たびたびこんな声を聞くのです。機械翻訳があれば翻訳を頼む必要などない、と。 無料で使える機械翻訳の代表格はGoogle翻訳かと思いますが、精度がだいぶ上がってきているといいます。厳密な訳は必要なくて、なんとなく意味が分かればそれで良い…という場面であれば、たしかにそれで十分なのかもしれません。クリック1つで簡単に訳語が得られて手軽ですし。 ...

取扱説明書の翻訳① ―原文が未完成のものへの対応―

maloca.

皆さんは、家電やソフトウェアなどの取扱説明書(以下「取説」)はよく読まれますか? 私は読むのも書くのも大好きです。 (でも業界的には、"取説が無くても使えるような製品”を作ることが最終目標だそうですが…。) 取説は、製品が出来上がってから作るのではなく、 その製品と平行して作られることがほとんどです。 そのため、翻訳の原文に何度も修正が入ったり、 またその原文もまだ最終...

トランスクリエイションって…?

POPA

マーケティング/セールスコンテンツの翻訳に求められる「トランスクリエイション」とは? 翻訳は難しい その翻訳の目的は? そうか、トランスクリエイションだ! 翻訳は難しい これは、「トランスクリエイション」に関する最良のブログです。あらゆる角度からの示唆に富む洞察を紹介し、トランスクリエイションを行う上での注意点や落とし穴、コツやポイントを網羅していきます...

笑われていた夢を叶えて「在宅翻訳ママ」に。

maloca.

「彼氏がどこに就職してもついていきたいし、 お家にいるママになりたい。 でも英語関係の仕事はずっとしたい!」 大学で英語を学んでいた頃、こんな夢を語っては先生や友達に笑われていました。 そんな私ですが、 現在は5歳娘と2歳息子を寝かしつけた後の22時から26時を仕事時間と決め、 機械関係の取扱説明書や仕様書を中心とした技術翻訳や多言語展開のチェックをしています。 そして一...

電話で始まった年収3倍生活

tattoo

さて、前回お話しした1本の電話。相手はアメリカ人のヘッドハンターでした。 これでさんざんお世話になったトランスマートとの関係はいったん終わることになりました。 しかし、私はまたこうしてここに戻っています。 社長やスタッフの方々のプロフェッショナリズムと人柄、情熱、そして知性と知力に惚れ込んでいるからです。 そして何よりも、自分は組織というものがまったくの苦手だからです。 ...

駆け出し翻訳者が年収3倍になった1本の電話

tattoo

私は2002年に友人とふたりでソフトウェアの輸入販売の会社を設立しました。 数年後、事業が立ち行かなくなり、途方に暮れている中、 「翻訳でもやろうかな」といった軽い気持ちであれこれ調べていると、 1件だけ風変わりな翻訳会社のサイトを見つけました。 それが長いお付き合いをいただいているトランスマートでした。 トランスマートで翻訳者登録をするには、...

翻訳経験15年、満足度100%の高みを目指して

tattoo

私は大のゴルフ好きで、実は今、プロを目指して筋トレと練習に励んでいます。 老後はゴルフで生計を立てたいと考えている、とんでもなくへんてこりんな翻訳家です。 翻訳を職業として始めてから15年が経過しましたが、 自分で100%満足の行く仕事が出来ているかというと、まだまだその域には達していません。 幸いお客様からは良好な評価をいただいるようですが...

翻訳案件受注の決め手は専門性?

momhana

ビジネス翻訳、金融、法律・契約書の翻訳を得意とするmomhanaです。 翻訳の仕事の良いところは世界中どこでもできることです。 トランスマートに登録した当時、私は海外に住んでいました。 日本では税務・会計関係の仕事をしていましたが、海外では税法体系が違うため、 この分野で働くのは難しく、現地の税法・会計制度を一から学ぶには躊躇する年齢でもありました。 ...