LECTURE & TRAINING SLIDES | JAPANESE → ENGLISH

講義・研修スライドを、
伝わる英語と
使えるレイアウトへ。

大学・大学院の講義も、海外社員向けの企業研修も。専門用語を揃え、図表の文字や強調表現まで英訳し、PowerPointのレイアウトを整えて納品します。

見積段階はPDFでも可。お問い合わせには原則1営業日以内にご連絡します。

原本日本語
第1回 研修の目標と進め方
  • 目的と手順を理解する
  • 安全確認を最優先に
  • 図1 研修の流れ
翻訳用語統一レイアウト調整目視QC
納品English
Session 1: Training Goals
  • Understand goals and steps
  • Safety checks come first
  • Figure 1: Training flow
全スライド
目視確認

※ 架空の教材による仕上がりイメージです。

専門用語用語集を整え
資料間の表記を統一
図表・画像画像に埋め込まれた
文字も対象範囲を確認
強調を維持赤字・太字を
対応する英語へ反映
全スライド納品前に
レイアウトを目視確認
編集できるPPTXで納品原本に英語を上書きし、授業や研修で使いやすい形に仕上げます。

COMMON PROBLEMS

講義・研修資料の英訳、
こんなことで止まっていませんか?

  • 01

    翻訳したら英語が長くなり、枠からあふれてレイアウトが崩れた

  • 02

    図や写真の中の日本語がそのまま残っている

  • 03

    講義ごと・翻訳者ごとに用語や表記がバラバラ

  • 04

    学期や研修の開始までに複数回分を間に合わせたい

  • 05

    留学生・海外社員に本当に伝わる英語になっているか不安

  • 06

    講師が赤字で強調した箇所が、英語版では消えてしまった

WHAT WE DELIVER

翻訳だけでなく、
「使える教材」として納品します。

1

原本PPTXに英語を上書き

支給いただいたPowerPointに英語を書き戻し、図形・表などの構成を活かして調整します。教材の構造や編集性に配慮し、科目・研修単位がわかる形で納品します。

2

専用スタイルガイドと用語集

先行する講義・研修資料で文体と用語の基準を整え、後続の資料にも適用。タイトル、図表番号、人名表記、単位の書き方まで揃えます。既存の社内用語集も活用できます。

3

レイアウト調整と二重チェック

見出しは1行、図中の文字は枠内、表はスライド内に収めるルールで調整。残存日本語・強調色の引き継ぎ・スペルを機械的に検査したうえで、全スライドを人の目で確認します。

LAYOUT STANDARDS

英語は日本語より
長くなる。
だから、レイアウトに
基準を持っています。

英訳後は文字の長さや改行位置が変わります。「訳して終わり」ではスライドは使えません。私たちは実案件で確立した調整基準に沿って、必要な箇所を整えます。

  • 見出しは原則1行縮小→枠拡張→均等2行の順で対処。末尾に1語だけ落ちる「孤立ワード」は作りません。
  • 図形内の文字は枠からはみ出させない最長の単語が枠に収まるサイズに調整。単語途中の改行も確認し、読みやすさを調整します。
  • 表はスライドの外に出さない英訳後の行高を見積もり、文字サイズと行高を再設定してページ内に収めます。
  • 画像内の日本語も英語に画像の上に背景色を合わせた英語テキストを重ね、元の日本語を隠します。出典明記の引用図は原則そのまま。
  • 強調(赤字・太字)を引き継ぐ講師が強調した語句は、英語版でも同じ色・太さで強調されます。
  • 本文サイズは原文基準一律の縮小はしません。原文と同じ読みやすさを目標に、必要な箇所だけ調整します。
  • テキストの重なり禁止英語が画像や図形の下に隠れないよう、幅や前後関係を調整します。
  • 言語属性は en-US英文の言語設定も整え、スペルチェックなどで扱いやすいファイルにします。

STYLE GUIDE

教える内容を揃えるために、
訳し方の基準を、最初に。

受講者の知識や教材の目的に合わせて、文体・表記・用語のルールを文書化。以降の講義や研修にも引き継ぎ、資料間のばらつきを抑えます。

項目日本語の原文英語版のルール
講義タイトル第3回 ○○論Lecture 3: ○○(見出しは Title Case)
図表番号図5-1 タイトルFigure 5-1: Title
出典出所)○○(2020)Source: ○○ (2020)
本文歩留まりはコストを左右する。Yield determines cost.(Sentence case、文ならピリオド)
人名・肩書山田 太郎 教授Professor Taro Yamada(名→姓、肩書は前置)
引用(山田, 2002)(Yamada, 2002)
数値・単位193nm/5億円193 nm/¥500 million
講師の語り口私はこれを現場で見てきました。I have seen this firsthand.(一人称と口調を維持)
用語ウェハ/ウェーハすべて wafer に統一(用語集で管理)
スピーカーノート講師メモ原則そのまま(ご要望により翻訳可)

※ 一例です。学術的でフォーマル、かつ留学生や海外社員に伝わる、明快で平易な英語を基本トーンにしています。

まずは1つの講義・研修資料から。文体と用語を確認して、シリーズ全体へ展開できます。

スライドを送って無料見積もり

FOR UNIVERSITIES & CORPORATE TRAINING

大学の講義から、
企業の研修資料まで。

UNIVERSITY

大学・大学院の講義資料

留学生向け英語プログラム、ダブルディグリー、海外大学との共同講義、オンデマンド教材。技術・経営など、専門性の高い教材もご相談ください。

  • 科目単位で分納(2講義/5講義など)
  • 学期開始に合わせた納期設計
  • 講師ごとの文体・表記を維持
CORPORATE TRAINING

企業研修・eラーニング教材

海外拠点向けの技術研修、新人・階層別研修、コンプライアンス研修、製品トレーニング。社内用語集と連携し、研修資料の多言語版を継続的に整備できます。

  • 社内用語・製品名の統一
  • 改訂・追加時にも用語と表記を継承
  • 英語以外の多言語展開も可能
SEMINAR & LECTURE

学会発表・講演・公開講座

招待講演や国際学会のスライド、公開講座・市民講座の英語版。発表時間に合わせた簡潔な英語と、会場の後方からでも読めるレイアウトに配慮します。

  • 短納期のご相談可
  • 図表ラベルの短縮・略語化
  • 原稿(ノート)の翻訳はオプション

HOW IT WORKS

進め方

お見積りはPDFでも可能です。発注後はPPTXをご支給ください。納期は文字量、図表・画像の点数、確認工程を踏まえてご提案します。

  1. 1

    お見積り

    スライドをお送りください。翻訳対象の文字数、画像内文字の有無、レイアウト調整が必要なページ数を解析してお見積りします。

  2. 2

    スタイルガイド・用語集の作成

    先行講義の翻訳と並行して、文体・表記・用語のルールを文書化。ご確認いただいたうえで残りの講義に展開します。

  3. 3

    翻訳・原本への上書き

    分野とご要望に合わせた翻訳・確認体制で、原本PPTXに英語を書き戻します。強調色・太字などの書式はそのまま引き継ぎます。

  4. 4

    レイアウト調整

    見出し・図中ラベル・表・画像内文字を基準に沿って調整。全スライドを画像化し、はみ出し・重なり・孤立行を確認します。

  5. 5

    品質チェック

    残存日本語、強調の引き継ぎ、スペルを機械的に検査したうえで、翻訳者以外の担当者がクロスチェックします。

  6. 6

    納品・申し送り

    科目・研修単位で分納をご相談いただけます。判断に迷った訳語や人名表記の確認事項は「疑問点リスト」として納品時にお渡しし、フィードバックを用語集・翻訳メモリに反映します。

PRICING

料金の考え方

翻訳料金

原文の文字数に基づいてお見積り。分量、専門性、確認範囲を踏まえてご案内します。

既存訳・重複文の活用

定型文や図表ラベルの繰り返しは、既存訳や翻訳メモリの活用を含めてご相談いただけます。

レイアウト調整費

調整の必要なページと作業内容を確認し、翻訳費用とあわせて範囲を明確にします。

画像内文字

翻訳が必要な画像の点数に応じてお見積り。引用図・ロゴなどの扱いは事前に確認します。

詳細な料金は翻訳料金ページもご参照ください。スライドをお送りいただければ、翻訳対象・難所・推奨工程・費用・納期をまとめてご案内します。

FAQ

よくあるご質問

スピーカーノート(発表者メモ)も翻訳されますか?+

原則としてスライド本文のみを翻訳し、ノートは原文のまま残します(削除もしません)。ノートの翻訳が必要な場合は、別途お見積りで対応します。

画像の中に書かれた日本語はどうなりますか?+

画像に埋め込まれた図版などの文字は対象範囲を確認して英訳し、画像の上に背景色を合わせた英語テキストを重ねて納品します。出典明記の引用図・ロゴは原則そのままとし、必要に応じてご相談します。

PDFしか手元にありません。+

お見積りはPDFで可能です。納品物をPPTXとする場合は発注時にPPTXをご支給ください。PDFの英訳もご相談いただけます。編集性や納品形式は原稿を確認してご案内します。

科目ごと・講義ごとに分けて納品できますか?+

はい。科目単位で管理し、2講義/5講義など授業スケジュールに合わせて分納できます。ファイル名は支給名を維持します。

講師が赤字で強調している箇所は英語版でも残りますか?+

残ります。原文の強調(色・太字)を訳文の対応する語句に引き継ぎ、納品前に引き継ぎ漏れがないか機械的に検査しています。

英語以外の言語にも対応できますか?+

対応可能です。中国語・韓国語をはじめ多言語に展開できます。言語によって文字量の増減が異なるため、レイアウト調整の基準を言語ごとに設定します。

未公開の講義資料や社内研修資料を送っても大丈夫ですか?+

秘密保持契約(NDA)の締結に対応しています。資料の共有・納品方法は、お客様の情報管理ルールに合わせて事前に確認します。

START WITH ONE DECK

まずは1つの講義・研修資料を
お送りください。

翻訳対象の範囲、レイアウト調整が必要な箇所、推奨する進め方、費用と納期をまとめてご案内します。

お問い合わせには原則1営業日以内にご連絡します。NDA締結前のご相談も可能です。
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