年末年始の営業に関するお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、下記日程にて年末年始休業とさせていただきます。   2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)   2019年1月7日(月)からは、通常どおり営業を開始いたします。 休業期間中のお問い合わせフォーム、Eメール、FAXなどでのお問い合わせは、 1月7日より順次対応いたします。 何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。   なお、クラウド翻訳サービス「トランスマート」からの翻訳発注は上記休業期間中も受け付けております。  年末年始の急ぎの翻訳が必要な場合は、ログイン後に「翻訳を依頼する」メニューからご発注いただけます。

ビジネスプランに8時間納品オプションを追加

クラウド翻訳サービスのトランスマートは、翻訳の依頼から8時間以内に納品する「8時間納品オプション」を2018年7月12日より開始しました。 これまではクラウド翻訳で発注する際、急ぎの場合は「90分納品オプション」をご利用いただくか、通常の発注(指定できる最短納期は24時間後)で、個別に翻訳者へのメッセージで納期を早めてもらうなどする必要がありました。今回のオプション追加により、英文800word、日本語1,600文字までの原稿で「8時間納品オプション」を利用したビジネスプランの依頼であれば、個別に翻訳者と納期調整する必要なく8時間での納品を指定可能になり、朝一番の出社時に英訳または和訳を依頼して夕方納品してもらうことや、夕方の退社前に依頼して翌日朝に納品物を確認することができます。 なお、「8時間納品オプション」を利用しての発注単価は和文英訳が15円(通常のビジネスプラン単価10円)、英文和訳が20円(通常のビジネスプラン単価15円)です。   8時間納品オプションと通常プランとの比較 今回あらたに追加された「8時間納品オプション」と、通常のビジネスプラン、「90分納品オプション」との比較は以下の通りです。 オプション 指定納期 文字数制限 発注金額 90分納品オプション 発注から90分 英文200word日本語400文字 一律5,000円 8時間納品オプション 発注から8時間 英文800word日本語1,600文字 英訳単価15円和訳単価20円 通常ビジネスプラン 発注から24時間後以降 無制限 英訳単価10円和訳単価15円 ●クラウド翻訳サービスのトランスマートは、一般的な翻訳会社に依頼する場合の英語の翻訳料金相場と比較しても格安な料金でご利用いただけますが、新規会員登録から1年間は上記料金からさらに翻訳料金20%割引になる通算発注額50万円まで「ずっと2割引き」キャンペーンもあわせてご利用いただけます。   ●通常のビジネスプランで翻訳を依頼してから翻訳者確定、納品までの平均的な所要時間などについて詳しく知りたい方は、「英訳・和訳の発注から納品までの流れ」のページもご覧ください。   ●また、すでに翻訳依頼したい原稿をお持ちで、「8時間納品オプション」を利用した翻訳の見積り方法を確認したい方は、「翻訳料金のオンライン見積り方法」のページをご覧いただけましたら24時間365日いつでも見積書の取得や発注までご利用いただけます。   8時間納品オプションの利用方法 「8時間納品オプション」をご利用いただくには、通常の翻訳依頼と同じく、会員ページにログイン後、発注したい原稿をアップロードしていただき、翻訳プランで「ビジネス」を選択してください。翻訳者は「指名しない」をお選びください。 最後に希望納期の右側に「8時間納品」というチェックボックスがありますので、そちらにチェックを入れてください。   チェックをいれると右下の「オプション」、「単価」、「希望納期」が8時間納品オプションとしてご確認いただけますので、そのまま「次へ(支払方法を選択する)」をクリックして決済画面へ進み発注をしてください。

画像ファイルの自動見積り対応開始のお知らせ

クラウド翻訳サービスのトランスマートは、2018年6月25日よりJPEG・PNG・PDF形式の画像ファイルの自動文字カウントを開始いたしました。画像ファイルの翻訳についてはこちらの詳細ページもご覧ください。   これまで画像ファイルの翻訳をご依頼いただく場合は、運営事務局にメール等で原稿をお送りいただき文字数をカウントしたうえで金額と納期をご連絡していましたが、今回の対応により、ワードやパワーポイントなどと同じように24時間365日いつでもオンライで見積書の発行が可能となり、よりスピーディーに発注・納品まで進められるサービスとなりました。   オンライでの見積書発行方法や、翻訳サービスご利用の流れについては以下のページもご覧ください。 >>翻訳料金の見積書が必要な方へ >>発注から納品までの流れ

本社移転に関するお知らせ

  トランスマート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:服部 淳一)は、2018年5月28日より以下の住所へ本社を移転しますので、お知らせいたします。   本社所在地(新住所) 〒160-0022 東京都新宿区新宿四丁目3番17号 FORECAST 新宿 SOUTH 2階   ※なお、今回の移転に伴う電話番号、FAX番号の変更はございません。       2018年5月25日(金)までは現在のオフィスにて通常営業しております。

年末年始の営業に関するお知らせ(2017-18)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社では誠に勝手ながら、下記日程にて年末年始休業とさせていただきます。   2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)   2018年1月5日(金)からは、通常どおり営業を開始いたします。 休業期間中のお問い合わせフォーム、Eメール、FAXなどでのお問い合わせは1月5日より順次対応いたします。 何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。   なお、クラウド翻訳サービス「トランスマート」からの翻訳発注は上記休業期間中も受け付けておりますので、年末年始の急ぎの翻訳が必要な場合も、ログイン後に「翻訳を依頼する」メニューからご発注いただけます。

ビジネスパーソン必見の翻訳サポートツール「トランスゲート」

英語書類に悪戦苦闘するビジネスパーソンの業務効率を大幅改善!自己学習型オンライン翻訳サポートツール「トランスゲート」の提供開始 ~海外駐在員や企業翻訳担当者の効率化・コスト削減を実現~     クラウド翻訳サービス「TRANSMART」を運営するトランスマート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:服部 淳一)は、ユーザーごとにカスタマイズされた翻訳データベースをもとに使えば使うほど翻訳精度が向上する自己学習型オンライン翻訳サポートツール「トランスゲート」の提供を開始しました。年内はトライアル期間として無償で提供を行い、2018年1月からは月額2,000円(税別)で販売予定です。     トランスゲートは、機械翻訳とユーザー独自の用語集や翻訳メモリなどの翻訳データベース、AIを活用した提案機能を掛け合わせた翻訳結果に、校正のプロが利用する日本語校正ライブラリーや言葉のゆれチェック・補正機能を反映した日本語校正まですべて1画面で完結できます。日々翻訳作業が発生する企業担当者や英語書類を扱うことが多い海外駐在員の業務効率を大幅に改善するオンライン翻訳サポートツールとして開発いたしました。従来の主要翻訳サポートソフトと違い、アップデート版の購入などが不要で月額利用料のみで常に最新版をご利用いただけます。 社内用語や業界専門用語などが入った文章の翻訳も、トランスゲートを使えば使うほどより精度が高まった訳文が自動的に反映されていきます。これにより、簡易的な社内用の資料などはコストを抑えて機械翻訳ツール「トランスゲート」を利用し、専門性の高い社外提案資料など重要書類はクラウド翻訳サービス「TRANSMART」でプロの翻訳者に依頼など、発注者側の予算や納期、求める翻訳レベルに応じてその都度、最適な翻訳サービスを選択可能となります。   【トランスゲートで、より手軽に翻訳ができる環境を実現】 外務省が発表している最新の「平成29年版 海外在留邦人数調査統計」によると2016年10月1日時点での日本国外に在留する日本人の総数は、133万8,477人で、前年より2万1,399人(約1.6%)の増加となり、統計開始以降最多となりました。また、国内外におけるビジネスのグローバル化の流れにより海外に進出している日系企業の総数は前述の統計によると7万1,820で、こちらも統計開始以降最多となりました。 一方で、その中にはこれまで海外との取引とは縁遠かった地方企業や中小企業なども多く含まれております。必ずしも語学力を有した社員が海外との業務を担っているわけではなく、言語障壁が大きな課題となっており、その解決がビジネスの成否を握っている側面もあることから、翻訳ニーズはますます高まりを見せています。 当社では、これまでもプロの翻訳者に直接依頼できるクラウド翻訳サービスの「TRANSMART」や、翻訳コーディネーターが見積もりから納品まで完全サポートする専門翻訳サービスなど多くの企業の翻訳業務を支援してまいりましたが、日々翻訳作業が発生する企業担当者や海外駐在員の業務効率化やコスト削減を可能にすることでより手軽に翻訳ができる体制を整えるべくこの度のトランスゲート提供開始に至りました。   今後は、日本国内の企業担当者への提供はもちろんのこと、アジア6か国に展開するCROSSCOOP海外拠点との連携により現地の日系企業駐在員など海外在住日本人向けにも積極的に提供していく予定です。   【トランスゲートの主な機能】 ①機械翻訳 翻訳したい文章(日本語または英語)をファイルアップロードすることで、その場で機械翻訳結果を反映します。翻訳前の文章と翻訳結果が1文ごとに対で表示されるシンプルなインターフェイスで、その場で翻訳結果の編集も可能です。編集して保存するたびに、翻訳内容が保存・記憶されユーザーに最適化された用語、表現に進化していきます。   ②翻訳メモリ ユーザー独自の用語集や翻訳メモリ登録機能があり、過去に翻訳したデータを登録しておくと、翻訳メモリの結果が反映されるため業界専門用語や社内用語が入った文章の翻訳も利用すればするほど精度が向上し効率化されていく仕組みになっています。契約書やマニュアルなど定型文が多い書類は過去の類似翻訳を自動的に参照することで、内容を把握する時間を大幅短縮できます。   ③AI機能 利用するごとに増える膨大な量の翻訳データや校正データを自己学習することで、翻訳文や校正の候補を自動提案できる機能も開発中で、随時公開していく予定です。   ④ファイル出力機能 翻訳した文章は、もとのファイルのレイアウトを再現した状態で出力可能なため、パワーポイントで作成したグラフや画像入りの資料なども毎回翻訳結果を書き移す必要がなく、すぐに翻訳された資料としてご利用いただけます。   ⑤翻訳マッチングサービスとの連携 クラウド翻訳サービス「TRANSMART」との連携により、機械翻訳をした上で最終的にはプロの翻訳者に依頼したいと考えた場合、翻訳したい部分のみを選択してプロの翻訳者に依頼することもできます。また登録している独自の用語集が、翻訳者側にも提供されるため、一般的ではない専門用語や社内用語の翻訳も、発注者と翻訳者間で何度も調整する必要がなく手間が省けます。クラウド翻訳サービスでプロに依頼する場合の料金については翻訳料金のページをご覧ください。なお、トランスゲートからの連携で翻訳を依頼される場合でも、現在クラウド翻訳サービス「TRANSMART」新規登録会員向けの以下割引プランが適用されます。 ・通算発注額55万円(税込)まで「ずっと2割引き」キャンペーン       【料金体系】 ・3か月プラン:6,600円(月額2,200円、税込)/ユーザー ・6か月プラン:12,540円(月額2,090円、税込)/ユーザー ・1年プラン :22,440円(月額1,870円、税込)/ユーザー ※1か月のみのご利用は承っていません。毎月ご登録いただいたクレジットカードから月額料金が決済されます。契約期間終了後は、当初プランと同期間の自動更新となりますが契約終了月までに解約申し出があった場合は、契約満了月で利用を停止します。なお、解約後は利用期間中に登録した翻訳メモリなどの機能はご利用   【トランスマート株式会社について】 トランスマートは、1996年創立以来20年以上、医薬関連、IT関連をはじめとする様々な企業の翻訳、ローカライズ、DTP業務に携わり、「クラウドソーシング」という用語がまだ一般的ではなかった2000年から、インターネット上で、2,000 人を超える優秀な翻訳者の中からお客様のニーズに合った翻訳者を選び、スピーディかつ適正コストで、高品質な翻訳を実施するマッチングサービス「TRANSMART」を運営しています。   社名 : トランスマート株式会社 設立 : 1996年8月 資本金: 1,000万円 代表者: 代表取締役社長 堺 智彦 所在地: 〒105-0004 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3階 CROSSCOOP新橋 URL  :https://jp.trans-mart.net/company/  

リニューアル後1年間の翻訳依頼実績データ

クラウド翻訳サービスの「トランスマート」、リニューアル後1年間の翻訳依頼実績データを公開   トランスマート株式会社(本社:東京港区、代表取締役社長:堺 智彦)は、2016年11月にリニューアルしたクラウド翻訳サービスの「TRANSMART」で直近1年間に依頼された翻訳案件の言語ペアや専門翻訳分野ごとの依頼内容の割合、平均単価などのデータを集計し、このたびリニューアル1周年にあわせて公開いたしました。   【言語ペアは日英翻訳が7割超】 「TRANSMART」は日本語⇔英語の翻訳に特化し、クラウドソーシングを活用してプロの翻訳者と翻訳を依頼したい企業担当者や個人とをマッチングする翻訳サービスです。2016年11月にリニューアルしてからの1年間で依頼をうけた翻訳案件のうち日本語から英語への翻訳(以下、英訳)が全案件の72.6%を占め、27.4%が英語から日本語への翻訳(以下、和訳)という結果となり、和訳よりも英訳のニーズが圧倒的に多いことがうかがえます。 また、英訳の場合の依頼ボリュームは平均1,415文字/案件、和訳の場合は平均1,636word/案件でした。さらに案件ごとの平均単価をみると英訳の依頼で13,782円、和訳の依頼が18,764円となっています。この平均案件単価は企業担当者や個人が翻訳を依頼したときにお支払いいただく翻訳料金をもとに算出しており、翻訳者の報酬はここから「TRANSMART」利用手数料と源泉徴収等を引いた金額になりますが、いずれにしても「クラウドソーシング=廉価な仕事ばかり」というネガティブなイメージを払拭するに十分な報酬額の仕事がクラウド翻訳サービスの「TRANSMART」というプラットフォーム上で依頼されています。   【マーケティング資料、社外提案資料などビジネス文書の翻訳依頼が大半】 次に、クラウド翻訳サービスの「TRANSMART」上で依頼されている翻訳案件の内容については、マーケティング資料や顧客への提案資料などビジネス文書の翻訳が全体の42.2%を占めもっとも多く、次いで化学・医療関連の翻訳が12.8%、論文やレポートなど学術分野の翻訳が8.0%、プレスリリースなど広報分野の翻訳が7.9%、IT関連が7.7%、推薦状や履歴書等の翻訳が7.5%となっています。 英訳、和訳の依頼内容でそれぞれの割合をみると、英訳の依頼は、全体割合と同じくマーケティング資料や提案資料といったビジネス文書が50.8%で最多、製薬会社からの依頼など化学・医療関連の英訳が11.7%と続きます。和訳の依頼割合はIT関連16.3%、化学・医療関連15.6%、論文レポート12.6%、広報プレスリリース11.9%と英訳の場合とは少しちがい特定の分野への集中ではなく幅広い分野の和訳依頼があったという結果になっています。特にIT関連、プレスリリース、論文の和訳はそれぞれ、英訳の依頼における割合と大きな数字のひらきがあります。IT関連の和訳が多かった理由については、最新のネットサービスやネット広告技術のトレンドレポートなど、アメリカ等海外の最新情報を分析するために和訳を依頼されるケースが多かったためと考えられます。また、プレスリリースの和訳は日本企業が海外にむけてプレスリリースで情報発信するというよりも外資系企業の日本法人が海外にある本社のプレスリリースを日本語にする依頼の方が多いことがあげられます。論文の翻訳についても、英訳の場合は海外の学術研究雑誌に論文を投稿する研究者などに限られるのに対し、和訳の依頼は海外で発表された論文の内容を把握したい企業担当者や学生などからの和訳依頼もあるため、英訳に比べてその割合が大きくなっているものと考えられます。   また、英訳・和訳を問わず、全体的な傾向として社内利用資料や機械関連、マニュアル・仕様書などの翻訳依頼は全体に占める割合が少なくなっています。これはニューラルネットワークを利用した機械翻訳の精度の向上などにより、意味がわかれば問題ないものやマニュアルのように定型文が多い書類などは機械翻訳とポストエディット等で対応するケースが増えているためと考えらます。トランスマートでも、自己学習型の日本語校正機能付き機械翻訳ツール「トランスゲート」の提供をはじめ、翻訳を依頼する企業担当者や個人の求める翻訳レベルや納期、予算に応じた最適な翻訳サービスを提供すべく、引き続きサービスの向上に努めてまいります。     【トランスマート株式会社について】 トランスマートは、1996年の創立以来24年以上、医薬関連、IT関連をはじめとする様々な企業の翻訳、ローカライズ、DTP業務に携わり、「クラウドソーシング」という用語がまだ一般的ではなかった2000年1月から、インターネット上で3,000人を超える優秀な翻訳者の中からお客様のニーズに合った翻訳者を選び、スピーディかつ適正コストで高品質な翻訳を実施するマッチングサービス「TRANSMART」を運営し、これまでに84,000件以上の専門翻訳実績があります。翻訳料金や発注から納品までの流れは各ページをご参照ください。   社名 : トランスマート株式会社 設立 : 1996年8月 資本金: 1,000万円 代表者: 代表取締役社長 堺 智彦 所在地: 〒105-0004 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3階 CROSSCOOP新橋 URL  : https://jp.trans-mart.net/company/

翻訳支援ツール「トランスゲート」の提供開始

AI型日本語校正機能つき機械翻訳ツール「トランスゲート」の提供開始 ~翻訳の業務効率を大幅改善する翻訳支援ダッシュボード~   クラウド翻訳サービス「TRANSMART」を運営するトランスマート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:服部 淳一)は、自己学習型の日本語校正機能がついた機械翻訳ツール「トランスゲート」を「TRANSMART」登録翻訳者向けに提供開始しました。     トランスゲートは、機械翻訳とユーザー独自の用語集や翻訳メモリなどの翻訳データベース、AIを活用した提案機能を掛け合わせた翻訳結果に、校正のプロが利用する日本語校正ライブラリーや言葉のゆれチェック・補正を反映した日本語校正機能まであわせもつ、翻訳の業務効率を大幅に改善する翻訳支援ダッシュボードツールです。   なお、年内を目処に特に大企業向け(自社内翻訳ならびに一部専門翻訳を発注する企業)向けにトランスゲートを提供開始する予定です。社内用語や業界専門用語などが入った文章の翻訳も、トランスゲートを使えば使うほどより精度が高まった訳文が自動的に反映されていきます。これにより、社内資料など意味が通じれば問題がない書類などはコストを抑えて機械翻訳ツール「トランスゲート」を利用し、社外提案資料など重要書類はクラウド翻訳サービス「TRANSMART」でプロの翻訳者に依頼など、発注者側の予算や納期、求める翻訳レベルに応じてその都度、最適な翻訳サービスを選択可能となります。   ■トランスゲート提供開始の背景 大量かつ高度な専門文書の翻訳業務をする翻訳者は、通常「CATツール」と呼ばれるコンピューター支援翻訳(Computer Assisted Translation)ツールを利用し、翻訳者独自の用語集や過去の翻訳履歴を参照、一致する翻訳結果を反映することにより、翻訳業務の効率化をすることが一般的です。一方、主要な「CATツール」は導入コストが高額なこと、PCインストールソフトであること、操作が複雑、海外ソフトウェアであるため「日本語の校正機能」がついていないことが多く英語→日本語への翻訳者の利便性に難があるなど多くの課題をもっています。   トランスゲートは、過去作業の自己学習や校正候補の自動提案機能を内包したWEBブラウザアプリ型の簡易CATツールとすることで、これまでの課題を一掃するとともに、翻訳から校正までをすべて1画面で完結できる翻訳支援ツールとして開発いたしました。アップデート版の購入などが不要で月額利用料のみで常に最新版をご利用いただけます。   当社では翻訳スキルを持ちながら勤務地・就業時間の問題や、育児・介護の問題などで、そのスキルを活かしきれていない翻訳者や、フリーランスとして余力を残している翻訳者などへ、ライフスタイルにあわせた翻訳受注機会の提供をめざし運営しているクラウドソーシング活用型の翻訳マッチングサービス「TRANSMART」とあわせ、翻訳者の「働き方改革」、「生産性向上」を推進していきたいという考えのもと、今回の「トランスゲート」の提供開始に至りました。   ■トランスゲートの主な機能と対比表   (1) 機械翻訳機能 翻訳したい文章(日本語または英語)をファイルアップロードすることで、その場で機械翻訳結果を反映します。翻訳前の文章と翻訳結果が1文ごとに対で表示されるシンプルなインターフェイスで、その場で翻訳結果の編集も可能です。編集して保存するたびに、翻訳内容が保存・記憶されユーザーに最適化された用語、表現に進化していきます。   (2) 翻訳メモリ機能 ユーザー独自の用語集や翻訳メモリ登録機能があり、既存の主要CATツールで使っていた翻訳メモリもインストールできる互換性も備えています。過去の翻訳内容と一致する文章は、翻訳メモリの結果が反映されるため業界専門用語や社内用語が入った文章の翻訳も利用すればするほど精度が向上し効率化されていく仕組みになっています。   (3) AI機能 利用するごとに増える膨大な量の翻訳データや校正データを自己学習することで、翻訳文や校正の候補を自動提案できる機能も開発中で、随時公開していく予定です。   (4) 自動校正機能 翻訳した文章の校正には、親会社であるソーシャルワイヤー株式会社が運営するプレスリリース配信サービスで年間1万本以上のプレスリリース原稿校正に利用されている校正ノウハウや表現のゆれチェック・補正機能を活用し、翻訳作業と同じ画面上で簡単に校正作業までを実現させます。   (5) 翻訳マッチングサービスとの連携 トランスゲートは翻訳者向けのツールではありますが、発注者が利用する場合には、クラウド翻訳サービス「TRANSMART」との連携により、機械翻訳をした上で最終的にはプロの翻訳者に依頼したいと考えた場合、翻訳したい部分のみを選択してプロの翻訳者に依頼することもできます。また発注者が登録している独自の辞書や用語集が、翻訳者側にも提供されるため、一般的ではない専門用語や社内用語の翻訳も発注者と翻訳者間で何度も調整する必要がなく手間が省けます。   【トランスマート株式会社について】 トランスマートは、1996年の創立以来20年以上、医薬関連、IT関連をはじめとする様々な企業の翻訳、ローカライズ、DTP業務に携わり、「クラウドソーシング」という用語がまだ一般的ではなかった2000年1月から、インターネット上で2,000人を超える優秀な翻訳者の中からお客様のニーズに合った翻訳者を選び、スピーディかつ適正コストで高品質な翻訳を実施するマッチングサービス「TRANSMART」を運営しています。   社名 : トランスマート株式会社 設立 : 1996年8月 資本金: 1,000万円 代表者: 代表取締役社長 服部 淳一 所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル10階 URL  : https://jp.trans-mart.net/company/  

トランスマート、「Visaビジネスオファー」で翻訳料金最大25%割引

  クラウド翻訳サービスの「トランスマート」、 Visa法人会員向け「Visaビジネスオファー」での優待メニュー提供を開始 ~トランスマート新規利用者向けに翻訳料金を最大25%割引~   クラウド翻訳サービス「TRANSMART」を運営するトランスマート株式会社は、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社が法人向けカード利用者に提供する優待プログラム「Visaビジネスオファー」において、クラウド翻訳サービス「TRANSMART」の翻訳料金が最大25%割引になる優待特典の提供を開始いたしました。   ■特典詳細 Visaビジネスカード、VisaパーチェシングカードまたはVisaコーポレートカードご利用者のうち、 ①クラウド翻訳サービス「TRANSMART」に新規会員登録してご利用の方は、発注総額50万円(※)まで何度でも25%割引 (※)新規登録から1年以内の発注に限ります。登録から1年経過後または累計発注額が50万円を超えた次の発注からは5%割引が適用されます。同一企業で複数担当者が会員登録された場合、25%割引適用は1アカウントのみでその他のアカウントは5%割引とします。   ②すでに「TRANSMART」に会員登録済みの方は、翻訳料金から5%割引   優待特典の利用には「Visaビジネスオファー」のサイトからログインが必要です。 http://biz-offers.com/   ■クラウド翻訳サービス「TRANSMART」について トランスマートでは、「クラウドソーシング」という用語がまだ一般的ではなかった2000年1月から、インターネット上で、2,000人を超える優秀な翻訳者の中からお客様のニーズに合った翻訳者を選び、スピーディかつ適正コストで、高品質な翻訳を実施するマッチングサービス「TRANSMART」を運営しています。医薬・IT関連をはじめとする様々な企業の翻訳、ローカライズ、DTP業務に携わり、プレスリリース翻訳、契約書翻訳、マニュアル翻訳などこれまでに累計83,000件以上の専門翻訳実績があります。 ※翻訳依頼から翻訳者確定、納品までの平均所要時間など詳細は、発注から納品までの流れもご確認ください。   ■会社概要 商号    :トランスマート株式会社 代表者   : 代表取締役社長 堺 智彦 所在地   : 東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿 SOUTH 2F 設立   : 1996年8月 URL    : https://jp.trans-mart.net/company/  

【終了】トランスマート新規利用者へのプレスリリース配信サービス「@Press」無償提供キャンペーン開始

  クラウドソーシング翻訳サービス「TRANSMART」を運営するトランスマート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:服部 淳一)は、当社翻訳サービス新規利用顧客を対象に、プレスリリース配信サービス「@Press(アットプレス)(https://www.atpress.ne.jp/service/)」を無償提供していきます。     トランスマートでは、医薬・IT関連をはじめとする様々な企業の翻訳、ローカライズ、DTP業務に携わり、2,000人を超える優秀な翻訳者の中からお客様のニーズに合った翻訳者を選び、スピーディかつ適正コストで、高品質な翻訳を実施するマッチングサービス「TRANSMART」を運営しています。専門翻訳においては、外資系企業の広報資料・プレスリリース翻訳、新聞社サイトの記事翻訳、広告換算リストの報告書翻訳等、広報・宣伝・PR関連の翻訳を数多く行っております。 一方、「アットプレス」は、累計利用企業数17,000社超の企業や地方自治体が利用しているプレスリリース配信サービスです。全産業・地域に対応しており、現在10,000以上のメディアリストを保有し、プロスタッフによる原稿校正や配信先メディア選定を行うことで「日本で一番記事になる(※)」ことを実現している企業PRを支えるサービスであります。   当社は、当社顧客に対して「アットプレス」を提供することは、翻訳業務のみならず、利用顧客のPR力そのものの増強に資する活動であると考えています。このような活動により、顧客満足度のみならず、翻訳業界内における当社の競争力を増強していくことで顧客基盤をより強固にしてまいります。   (※)2016年9月16日時点アットプレス調べ。プレスリリース配信サービスの国内大手5社比較。   ■アットプレス無償提供キャンペーン 対  象:クラウド翻訳「TRANSMART」を期間内にはじめてご利用いただいた方 期  間:2017年7月18日~2018年3月31日 内  容:プレスリリース配信「アットプレス」(通常3万円/回)×3回分(有効期限6ヶ月間) 申込方法:当社翻訳サービスをご利用頂いた方には自動的にトランスマート事務局より、アットプレスの優待利用方法のご連絡をするようにいたしますので特別なアクションは必要ありません。 ※配信後の調査、SNS配信等のオプションについては別途費用がかかります。 ※アットプレスを既にご利用いただいている方は対象となりません。   ■会社概要 商号    :トランスマート株式会社 代表者   : 代表取締役社長 服部 淳一 所在地   : 東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル10階 設立     : 1996年8月 URL     : https://jp.trans-mart.net/company/   ■本キャンペーンに関するお問合わせ先 トランスマート株式会社 担当:服部/山本 TEL:03-5363-0370 Mail:tr_support@trans-mart.net   ■アットプレスサービスに関するお問合わせ先 ソーシャルワイヤー株式会社 アットプレス運営事務局 TEL:03-5363-4870 URL:https://www.atpress.ne.jp/service/