業務効率を改善する翻訳ツールの使い方

自己学習型の日本語校正機能がついた自動翻訳ツール「トランスゲート」は、使えば使うほどユーザーごとの翻訳データが蓄積され、より精度が高い翻訳結果が自動的に反映されるダッシュボードです。自動翻訳したあとのポストエディットの内容もその場で翻訳メモリに保存でき次回以降にいかされるので、これまで多くの時間を要していた英語⇔日本語の翻訳作業を大幅に効率化します。プロの翻訳者はもちろんのこと、日々、英語の書類と向き合うことの多い企業担当者や海外駐在中のビジネスパーソンなど幅広い業界の方々にご利用いただけます。 …

多くの案件を受注するにはどうすればいいですか?

クラウド翻訳サービス「トランスマート」に登録している翻訳者であれば、発注者側の期待するレベルの実力を備えていることが重要なのは言うまでもありません。それを前提とした場合、自分の文体が発注者の好みに合うかどうか、適切な連絡がとれているか、そもそも発注者に注目してもらえるプロフィールになっているかなども無視できない要素です。 なお、トランスマート登録翻訳者は、発注者ごとの用語集や翻訳メモリも登録できる翻訳支援ツール「トランスゲート」もご利用いただけます。   既に取引実績のある発注者相手の …

案件に対して応募することができないのですが?

クラウド翻訳サービスの「トランスマート」では、登録テストに合格することだけでなく、プロフィールの完成度を100%にしないと仕事に応募することはできません。発注者側からは翻訳者皆さんの個人情報は一切みることができません。あくまで翻訳者としてのプロフィール情報だけです。従って、翻訳者として、自らのプロフィール(発注者側へアピールする意味合いも含めて)はきっちりした状態になってからでなければ仕事に応募することができないようにしております。   登録テストに合格していない方 トランスマートに会 …

ログインしていなければいけない時間帯はありますか?

クラウド翻訳サービス「トランスマート」運営事務局が、翻訳メンバーに対し強制的に作業を割り当てることはありません。   いつ、どの作業を受注するかは、すべて翻訳メンバーに任されています。翻訳メンバーは、自分に都合のいい時間に、自分に都合のいい分量の作業を受注できます。平日の日中は別の仕事を持ち、特定の曜日の夜間や休日にだけ翻訳を受注すること ができます。   但し、プロフィール情報で何曜日・どのくらいの時間帯が作業ができるという目処を指定でき、それを発注者が参照できるようになっ …

トランスマートからどんな翻訳オーダーがありますか

クラウド翻訳サービス「トランスマート」に登録していただいた翻訳者の方には以下の2種類の翻訳依頼があります。   1.翻訳者と発注者を結ぶマッチングサービス ・クラウド翻訳サービス「トランスマート」のプラットフォーム上から発注者の翻訳依頼案件をご案内します。 ・報酬は納品(発注者が承認)した月末で集計され、翌々月20日に指定口座に振り込まれます。 ・銀行振込手数料金は、翻訳者負担となります。   2.トランスマート運営事務局が直接依頼 ・トランスマート運営事務局が独自に抱えてい …

お客様とのやり取りはどのようにしますか?

クラウド翻訳サービス「トランスマート」では、翻訳者と発注者とのやり取りは会員ページ内のメッセージ機能を通してできます。   会員ページ上部の「メッセージBOX」からまたは、各案件詳細ページの「メッセージBOXを開く」からメッセージの送信・確認ができます。なお、メールアドレスや電話番号など個人の連絡先を交換して、当サイトを介さず連絡することは利用規約で禁止されていますのでご遠慮ください。   その他、翻訳者からのよくある質問のページもご参照ください。 翻訳者の業務効率を大幅に改 …

翻訳者のアサインにどのくらい時間がかかりますか?

クラウド翻訳サービス「トランスマート」で公募発注をした場合には、通常2時間の公募時間が設定されます。その時間内に翻訳者からの応募がくることになるわけですが、   1.応募時間内に応募してきた翻訳者の中から、発注者が選定することによって応募時間を締め切ることができます。その場合には、直ちに翻訳作業の開始へ移行することができます。   2.応募時間内に誰からも応募がなかった場合には、自動的に発注キャンセルとなります。その場合には、発注する時間帯を変えてみることや、納期を遅くしたり …

受注前に翻訳内容の確認はできますか?

クラウド翻訳サービス「トランスマート」では、翻訳者は受注する前段階で、必ず発注内容を確認することができますし、発注内容を事前に確認することは翻訳者としての義務に該当します。応募前に内容を確認し、自分の実力や専門知識で処理できるかどうかを判断してから、応募の意思を示してください。   翻訳案件受注の流れ 1.翻訳者が発注内容を確認する(言語、ボリューム、納期、翻訳内容) 2.翻訳者が応募をする 3.発注者と翻訳者間でマッチングが成立し、正式に翻訳業務受注する。 というプロセスで翻訳者がお …

翻訳案件に応募後の取消しはできますか?

クラウド翻訳サービス「トランスマート」では翻訳者が応募した案件が応募期間中であり、その時点で翻訳者の方に受注が確定していない場合には、応募した案件の詳細画面から応募取り消しができます。応募をしたものの、その後、都合がつかなくなってしまった場合などは、できるだけ早めに応募取消しをしてください。 その際には、該当案件の発注者に対してメッセージボックスから取消をした旨のメッセージを残しておくなどしておくと、その後の心象が良いのではないでしょうか。   翻訳者の業務効率を大幅に改善する翻訳支援 …

納期に遅れそうですがどうすればいいですか?

何よりも大問題です。   どうしても納期を守れないと判断した場合は、メッセージボックスから翻訳依頼者へお詫びと納品見込み時間を連絡すると同時に、できるだけ早くトランスマート運営事務局まで連絡してください。   クラウド翻訳サービス「トランスマート」では、理由に関係なく、納期遅延に対しては大きなペナルティを課す運営方針をとっております。自ら翻訳依頼者の指定納期を確認して応募したのですから、期日どおりに翻訳結果をアップロードできない場合は、翻訳料金が減額されたり、支払われなくなり …

発注があったら絶対に応募しなければダメですか?

クラウド翻訳サービス「トランスマート」では、翻訳者が発注内容を確認し、自らの意志で応募し、その後、発注者の意志によりアサインされるというプロセスを踏むことで発注者と翻訳者がマッチングされることになります。従って、トランスマート運営事務局が、翻訳者の意思に関係なく、マッチングを強要することはありません。翻訳者自信の意志がなければ、お仕事がマッチング・アサインされることはありません。   但し、発注内容(ボリューム、言語、納期、報酬等)を確認した上で、自らの意志で応募し、担当翻訳者としてア …

トランスマート運営事務局からの発注の検収要件はどのようになりますか?

トランスマート株式会社(以下、トランスマート)の社員が直接依頼した翻訳案件に関して以下の検収要件を定めるものとします。   ・翻訳者は成果物を指定期日までに納入し、トランスマートは速やかに成果物の検収を実施する。 ・検収に要する時間は提出期限から原則として30日とする。 ・検収作業により成果物が基準の品質に適合している場合には検収修了証を交付し、検収が完了したものとする。 ・品質の基準とは誤訳や訳抜け、スペルミスや変換ミスそして誤字脱字がないことを基準とする。 ・検収期間終了の日までに …

翻訳者⇔発注者で、電話番号/メールアドレス等交換できますか?

トランスマート上での連絡先交換は固く禁じております。また、これに限らず、重複登録他禁止事項は利用規約第7条をご参照ください。   第7条  禁止事項 本サービスの利用者が、以下に定める行為を行うことを禁止します。 (1) 弊社、他の利用者若しくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。 (2) 特定個人の氏名・住所・電話番号・メールアドレスなど第三者が見て個人を特定できる情報を第三者に提供する行為。 (3) 一人の利用者が複数のメールアドレス等 …