受注後の納期遅延にはペナルティはありますか?

クラウド翻訳サービス「トランスマート」運営事務局ではその運営方針として、受注後の納期遅延については厳しい運営方針をとっております。

納期を守れなかった翻訳者に対しては、次のようなペナルティが発生します。

 

通常の翻訳業務の場合

・30分以内の遅延では報酬30%減額

・30分を超えて60分以内の遅延では報酬70%減額

・60分を超えて納品が遅延では報酬100%減額

 

90分納品オプションの場合

発注後90分間が経過しても翻訳結果が納品されなかったときは、それが1分間の遅延であったとしても報酬はお支払いいたしません。

 

翻訳者個別に設定された翻訳者情報に納期遅延実績として表示され、スコアリングにペナルティ分が減算されます。減算された状態のスコアによっては、お仕事に応募する資格が喪失することもあり得ます。発注者側からの見栄えとして、納期遅延は非常にネガティブな情報となってしまいますので、納期遅延はプロの翻訳者としては絶対に避けて頂ますようお願い致します。

なお、トランスマートでは、翻訳者の業務効率を大幅に改善できる翻訳支援ツール「トランスゲート」を提供していますので、ご活用ください。