クラウド翻訳サービス「トランスマート」では翻訳者の方が仕事を受注するための「登録テスト」や「ランクアップテスト」を受験し、テスト不合格だった場合でも、一定時間経過後であれば何度でも再受験することが可能です。 再受験が可能になる時間はそれぞれ以下の通りです。 ●登録テスト:1時間後 ●ランクアップテスト:半年後(180日) 特に、「登録テスト」は合格しないとせっかく翻訳者登録をしていただいても仕事の受注ができませんので、合格するまで何度でもトライしていただくことをおすすめします。日英翻訳、英日翻訳それぞれテスト問題がありますので、まずは得意な言語ペアの翻訳から登録テストをうけて翻訳案件を受注できるようにしてください。 翻訳者の業務効率を大幅に改善する翻訳支援ツール「トランスゲート」はこちら。
クラウド翻訳サービス「トランスマート」の翻訳者向けランクアップテストの受験資格は、登録テスト合格者のみです。 登録テストに合格するまでは、ランクアップテストが「受験不可」と表示されますので、まずは登録テストに合格してください。なお、日英翻訳、英日翻訳どちらか片方のみでも合格していれば当該言語のランクアップテストは受験可能になりますので、まずはご自身の得意な分野からテスト受験を進めてください。 万が一、テストに不合格の場合も一定時間経過後には、再受験できます。 ※2019年12月現在、ランクUPテストは更新・修正作業のため 受験不可となっております。ご不便おかけし申し訳ございませんが更新完了までお待ちください。 再受験に必要な経過時間については、「登録テスト、ランクアップテストの受験回数に制限はありますか?」もご参照ください。 翻訳者の業務効率を大幅に改善する翻訳支援ツール「トランスゲート」はこちら。
クラウド翻訳サービス「トランスマート」に翻訳者登録をしていただく際にプロフィール欄でマイナンバーを登録していただくことになっていますが、これは当社が翻訳者へ源泉徴収票をお送りすることになっておりますので、国内在住の方に限り必須項目となっております。海外在住の翻訳者はご登録いただく必要はございません。 また、トランスマート運営事務局では、ご登録いただいたマイナンバーは厳重に保管し、上記用途のみに使用いたします。
クラウド翻訳サービス「トランスマート」に登録している翻訳者であれば、発注者側の期待するレベルの実力を備えていることが重要なのは言うまでもありません。それを前提とした場合、自分の文体が発注者の好みに合うかどうか、適切な連絡がとれているか、そもそも発注者に注目してもらえるプロフィールになっているかなども無視できない要素です。 なお、トランスマート登録翻訳者は、発注者ごとの用語集や翻訳メモリも登録できる翻訳支援ツール「トランスゲート」もご利用いただけます。 既に取引実績のある発注者相手の場合 トランスマートでは発注者に関する情報もできるだけ開示するように努めています。発注者の好みを調べ、それに適した翻訳結果を納品できれば、次の作業で指名を受ける可能性は高まります。また、公募案件が発生した場合は、条件を満たした全翻訳者に通知メールが送られますので依頼内容を確認し次第、できるだけ早めに応募することで発注者に選択されやすくなります。これは先着順で決まるということではありませんが、複数の翻訳者から応募があった場合、発注者は翻訳者情報をみながら比較することができ、翻訳者を確定した段階で公募は締め切られる仕組みになっています。 新規取引先を増やしていきたい場合 <プロフィールを充実させる> 多くの発注者は会員登録後にまずは翻訳者を検索する傾向にあります。その際、翻訳を依頼したい分野や専門用語をキーワードにして検索しますので、特にコメント欄では自分が選択した得意分野の中でも、さらに専門知識をアピールしたい領域について説明するなど発注者が翻訳案件を発注しやすい環境を整えておくと「お気に入り翻訳者」登録をされたり指名発注されるチャンスが広がります。例えば論文翻訳が得意な方は「論文」だけではなく、どの分野なのか専攻や翻訳経験がある詳細分野まで記載すると検索にヒットしやすくなります。 逆にせっかく得意とする内容の翻訳案件を依頼しようと考えている発注者がいても、翻訳者プロフィール欄に何も記載がないと発注者側の立場からするとその分野の専門翻訳者がいないから発注を見合わせることにもつながり、せっかくの翻訳案件の受注機会をのがすことになりますので積極的に情報を発信するようにしましょう。プロフィールは、いつでも自由に変更できます。ただし、ウソはいけません。 また、アイコン画像は必須ではありませんが、アイコン画像の有無で発注者側にあたえる印象は大きく異なります。必ずしもご自身の顔写真でなくても相手に覚えてもらいやすいアイコン画像を登録しておくことをおすすめします。 <スコアリングの追求> トランスマートでは翻訳者に対してスコアリング方式を採用しております。あらゆる指標でスコアリングされることになり、多くの実績をつんでいただいた翻訳者は必然的にスコアが高くなる傾向があります。しかしながら、ランクアップテストの合格や、TOEICや英検等のスキル情報を高めることも重要です。また、トランスマートへのログイン実績などのログ情報もスコアリングに影響を及ぼします。 <トライアル翻訳への積極的な参加> 発注者側の状況によっては、今後継続的な発注が見込める場合には、予めテスト的に、オーディションで翻訳者を選定することができるようにしています。このオーディション機能を発注者が使うと、翻訳者側にはトライアル案件として表示されることになり、このトライアル案件については、報酬は無料となります。あくまで発注者に対して翻訳スキルやスピードや品質を信頼してもらうというアピールプロセスとなります。積極的にトライアル翻訳へ参加してみることをオススメしています。 その他、翻訳者からのよくある質問のページもご参照ください。
クラウド翻訳サービス「トランスマート」の翻訳者会員プロフィールページの【翻訳者情報】から変更が可能です。 なお、口座情報を変更した場合は、念のため運営事務局にご一報ください。ご本人確認が取れ次第、次回振り込みから口座を変更いたします。
クラウド翻訳サービスの「トランスマート」では、登録テストに合格することだけでなく、プロフィールの完成度を100%にしないと仕事に応募することはできません。発注者側からは翻訳者皆さんの個人情報は一切みることができません。あくまで翻訳者としてのプロフィール情報だけです。従って、翻訳者として、自らのプロフィール(発注者側へアピールする意味合いも含めて)はきっちりした状態になってからでなければ仕事に応募することができないようにしております。 登録テストに合格していない方 トランスマートに会員登録したばかりの翻訳者のかたは、まず登録テストを受けて合格してください。難しいテストですが何度でも挑戦することができます。採点結果は、即時開示されますが、不合格の場合1時間経過しないと再受験できません。登録テストに合格して、プロフィールも完成度が100%になっていれば登録したその日からでも公募案件に応募できます。 プロフィール完成度が100%でない方 登録テストに合格していてもプロフィール完成度が100%でないと案件に応募できませんのでプロフィール編集画面からプロフィールを完成させてください。「ログイン情報」「翻訳者情報」「スキル情報」を完成させることで、仕事に応募することができます。発注者側から見える情報については丁寧に書いておくことをオススメいたします。 その他、翻訳者からのよくある質問のページもご参照ください。 翻訳者の業務効率を大幅に改善する翻訳支援ツール「トランスゲート」はこちら。
クラウド翻訳サービス「トランスマート」運営事務局が、翻訳メンバーに対し強制的に作業を割り当てることはありません。 いつ、どの作業を受注するかは、すべて翻訳メンバーに任されています。翻訳メンバーは、自分に都合のいい時間に、自分に都合のいい分量の作業を受注できます。平日の日中は別の仕事を持ち、特定の曜日の夜間や休日にだけ翻訳を受注すること ができます。 但し、プロフィール情報で何曜日・どのくらいの時間帯が作業ができるという目処を指定でき、それを発注者が参照できるようになっております。絶対という意味ではありませんが、発注者側としてはそれを参考にしてお仕事をオファーする可能性もありますので、無理のない範囲で作業時間帯の目処を設定しておくことをオススメいたします。 また、年末年始やお盆休みなど翻訳会社が休みになる時期にもお仕事可能な方は、そうした情報もプロフィール欄に記載しておくことで、受注につながることもあります。 その他、翻訳者からのよくある質問のページもご参照ください。 翻訳者の業務効率を大幅に改善する翻訳支援ツール「トランスゲート」はこちら。
トランスマートの翻訳者または発注者として会員登録した後に登録の解除をご希望のかたは、ページ下部の「お問い合わせ」フォームより、お問い合わせの種類「会員解約について」を選択いただき申請してください。運営事務局側でアカウントを無効にいたします。対応完了後、お問い合わせ時にご登録いただいたメールアドレス宛に解除完了をお知らせいたします。 なお、トランスマートのプラットフォームでは、マッチング履歴は過去から参照できるようにしております。従って、会員解除後も過去の取引情報は、相手方には取引履歴の一部として表示され続けることになりますので、その点についてはご承知おきください。また、翻訳者の業務効率を大幅に改善する翻訳支援ツール「トランスゲート」をご利用いただいていた翻訳者の方は、解約後は「トランスゲート」もご利用できなくなりますのでご注意ください。